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【チタンフライパンの上手な使い方】
チタンはその性質的特徴の為、炎の当たる部分だけ急激に熱くなり〈焦げ付きやすくなる〉性質があります。
【上手な使い方のポイント】
●調理を始める前に薄く油を敷き〈30秒位〉鍋全体を熱するように〈予熱〉を行います。
●炒め物、チャーハン等は常に〈鍋と食材を動かしながら中火程度〉で行って下さい。
●目玉焼き、玉子焼き等の比較的動かさずに行う調理は〈弱火〉で行います。
●思ったより早く料理が仕上がりますので手早くする事がコツです。
●万一焦げ付いたら、クレンザーとたわしでゴシゴシしても大丈夫です。(チタンですので錆の心配もありません)
チタンの軽さと耐久性は使い込む程に愛着が出てきます。
【チタンフライパンのコツ】
1回だけ失敗を覚悟して下さい。
1回目はどうしても今までのフライパンの感覚で調理してしまいます。それが逆にこのチタンフライパンの特徴をつかむきっかけになります。
下の写真を見て下さい。
 
乱切りにしたタマネギを炒めてみました。
30秒程で透明になってきました。
使ったフライパンは、従来タイプのいため鍋で強火でやってみました。
うすく油を敷き弱火で30秒位予熱を行いながら油を馴染ませ、強火にして材料を放り込み10回位あおりを加えています。
ニンジンはほど良い固さでタマネギは完全に火が通っています。
お腹がすいちゃったのでそのままカレーに使っちゃいましたけど!
新ためて感じた事は、炒め上がりが軽い事。
この軽さは多分鉄分の関係でしょう。
●シリコン樹脂塗装について
Q.純チタンフライパンはユニバーサルデザイン?
A.チタンは全ての人にやさしいその材質自体がユニバーサルデザインです。
生体適合性に優れイオン化しない為金属アレルギーが発生しません。
普段使いのなかでチタンフライパンで調理したものは、アレルギー体質の方用に作り分ける必要は無く、そのままどなたにでも安心してお召し上がりいただけます。
また歳を老うごとに筋力は衰えていくなかで重いフライパンは苦痛になる一方ですが元々軽いチタンフライパンなら『元気な人にはさらに使い易く』『お年寄りには楽に扱える』という『健康面』と『機能面』においてユニバーサルデザインなのです。
チタンのこの利点は使っているうちに当たり前になってしまいますが、いつしかこの『有り難みをしみじみと実感』する時がくるでしょう!
チタン製にして良かったと…
Q.チタンフライパンは鉄の様に焦げ付いたり、またテフロンの様にコーティングが剥がれたりすることは無いのでしょうか。
金属製のターナーやたわし等は使えますか?
A.チタンフライパンは最初だけ、難しいですが1ヵ月位でとても使いやすくなります。
最初は焦げ付きをおこして失敗します。
それは火力の加減が分からない事と油が馴染んでいない事によります。
使い込むうちに焦げ付きは逆に無くなっていきます。
初心者用に失敗を少なくしたのがスーパー純チタンフライパンです。
IHも使えるのは純チタンフライパンです。
チタンは鉄の様に腐食しないので、古くなっても鉄板が薄くなったり、くっつきやすくなったりはしません。その効果は永遠に変りません。
黒色のフライパンはシリコン樹脂をコーティングしてありますが油が馴染みやすくする為のものであり、使いやすくなった頃には自然にとれています。それは使いやすくなった証拠ですし、その頃には『もうこのフライパンじゃなきゃダメ!』となっているでしょう!
シリコン樹脂は人体には無害ですのでご安心下さい。
金属製のターナーなどは問題なく使えますし、焦げ付いた場合はクレンザーや金たわしなどでゴシゴシしても大丈夫です。
チタンですので錆びたり、鉄板が薄くなったりする事はありません。
一生どころか代々使える程丈夫です。
Q.電磁調理器には使えますか。
A.純チタンフライパンはガスコンロでの使用が前提になっており、その強力な熱伝導性で瞬時に熱の当る部分だけが高温になります。
そのため素早く調理する事が可能で省エネに結びつきます。
チタンは本来熱伝導率が悪い為電磁調理器には不向きですがこの純チタンフライパンは独自の加工によりIHにも対応できるようになっています。(オール純チタンいフライパンと純チタンステーキパンは対応いたしません)またスーパー純チタンフライパンは熱伝導率を広げる特殊加工を施しているため効きが悪いです。
そして熱伝導率が悪いという事はなるべく接地面積が広い方が良い訳で、接地面積の狭い、いため鍋はフライパンよりは効きが悪い事をご理解下さい。
※シリコン樹脂塗装試験結果報告書
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