チタンフライパンの使い方(コツ) お手入れの方法 チタンはその材質的特徴の為『炎の当る部分だけ』が急激に熱くなり焦げ付きやすくなる性質がある事を最初にご理解下さい。 チタンフライパンはテフロン加工などのフライパンの逆で『使えば使う程』使いやすく変っていき油の馴染みが良くなり焦げ付きは無くなっていき、省エネ健康鍋としての威力を発揮するようになります。 《チタンフライパンの特徴を早く覚えるコツ》 ●初回のみ『失敗』を覚悟してください。そしてコツを覚えてしまうのが早道です。 その頃には『もうこのフライパンじゃなきゃダメ!』となっているはずです。 《上手な使い方のポイント》 ●調理を始める前に薄く油を敷き30秒位全体を熱する様に予熱を行います。 もうこのフライパンじゃなきゃダメ!となる日が間近に来ますように…。 ご使用前の注意 その他ご質問がありましたらご遠慮なくお問合せください。 ●ご使用後はスポンジなどで洗ってください。 下の写真は二年間使用したチタンフライパンです。 純チタンシリコン塗装フライパン 鍋・フライパン・包丁・酒ボトル ■カトラリーご使用前のご注意 ●カトラリーは飲食用に作られたものですので、飲食以外の目的には使用しないで下さい。 ●本体にシールが貼ってある場合は必ずはがして洗ってからご使用下さい。 【重要】●口先のチタン金属部分を陶磁器に強くこすると、チタンが陶磁器の表面に付きます。これは洗っても取れませんが、そのままご使用されても無害です。大切な陶磁器でのご使用は避けて下さい。 ●調理には絶対に使用しないで下さい。 ■お手入れの方法 ●ご使用後は出来るだけ早く、食器用洗剤などをスポンジにつけ、ぬるま湯で良く洗い乾燥させてから収納して下さい。 ●金属たわし、クレンザー、スコッチたわし等は商品を傷つけますので使用しないで下さい。 ●この商品の材質については昭和37年厚生省告示第370号による衛生試験に無害、安全が証明されております。 ●品質には万全を期しておりますが、もし不都合な点がありましたらご使用を取り止め、当店までご連絡ください。 ■グラス・カップ類ご使用前のご注意 ●ご使用前には食器用洗剤をつけたスポンジ等で洗ってからご使用下さい。 ●ぶつけたり、落としたりすると傷ついたり、へこんだりする事がありますので取扱いにはご注意ください。(保温・保冷効果が低下する事があります) ●二重構造になっているグラスやカップ類は煮沸や火にかけたりしないで下さい。(熱で二重構造の中の空気が膨張し危険です) ●熱い飲み物を入れて飲む場合はやけどにご注意ください。 ■お手入れの方法 ●ご使用後はやわらかいスポンジなどで洗ったあと、よく乾燥させ湿気のない場所で保管してください。 ●洗う際、クレンザー、金属タワシ類やシンナー、ベンジンなどは使わないで下さい。表面に傷がつき、変色や脱色の原因となります。 ●水あかや、飲み物の色素などが付着し汚れが落ちない場合はお湯で薄めた漂白剤の中に入れ、約30分間放置した後、やわらかいスポンジなどを使用して洗剤で洗って下さい。 ■純チタン・シリコン塗装フライパンご使用前のご注意 ●ご使用前には食器用洗剤をつけたスポンジ等で洗ってからご使用下さい。 ●天ぷらや揚げ物等の料理には使用しないで下さい。油の温度が通常の鍋より早く高温になり危険です。 ●鍋はコンロの中央部に乗せて安定させ、炎が底面からはみださない様火力を調節して下さい。 ●少ない熱量で容易に温度が上がります。 ●通常のフライパン等と同じく、軽く熱して油を入れてご使用下さい。 ●空炊きはしないで下さい。 ●長時間熱し続けた場合は取っ手部分が熱くなります。 ■お手入れの方法(純チタン・シリコン塗装フライパン) ●ご使用後はやわらかいスポンジなどで洗ったあと、よく乾燥させ湿気のない場所で保管してください。 ●こげつきを落とす場合は、クレンザーと金属たわし等でこすられても大丈夫です。錆の心配もありません。お湯に浸してこげつきを柔らかくしてから洗いますと簡単です。 ●表面のシリコン塗装は使っているうちに自然に取れて黒く変色し、チタンの素材が出て油なじみが良くなってきます。 ■鍋・フライパンご使用前のご注意 ●ご使用前には食器用洗剤をつけたスポンジ等で洗ってからご使用下さい。 ●天ぷらや揚げ物等の料理には使用しないで下さい。油の温度が通常の鍋より早く高温になり危険です。 ●鍋はコンロの中央部に乗せて安定させ、炎が底面からはみださない様火力を調節して下さい。 ●少ない熱量で容易に温度が上がります。 ●空炊きはしないで下さい。 ●電磁調理器には使用できません。 ■…鍋入口 ■お手入れの方法 ●ご使用後はやわらかいスポンジなどで洗ったあと、よく乾燥させ湿気のない場所で保管してください。 ●洗う際、クレンザー、金属タワシ類やシンナー、ベンジンなどは使わないで下さい。表面に傷がつき、変色や脱色の原因となります。 ●こげつきを落とす場合は、お湯に浸してこげつきを柔らかくしてから洗って下さい。硬いもので無理にこすらないで下さい。 ■酒ボトルご使用前のご注意 ●栓の内部にはパッキンが取り付けられています。栓をする時に中にパッキンが付いているか確認して下さい。パッキンがないと水漏れの原因となります。 ●ご使用前には食器用洗剤をつけたスポンジ等で洗ってからご使用下さい。 ■お手入れの方法 ●ご使用後はやわらかいスポンジなどで洗ったあと、よく乾燥させ湿気のない場所で保管してください。 ●洗う際、クレンザー、金属タワシ類やシンナー、ベンジンなどは使わないで下さい。表面に傷がつき、変色や脱色の原因となります。 ●水あかや、飲物の色素などが付着し汚れが落ちない場合は、漂白剤をお湯で薄めた中にいれ、30分間放置した後やわらかいスポンジなどでよく洗って下さい。 ■チタンとは セール中 → 数量限定品はこちら チタンでネットへのご質問ご相談はこちらまで Copyright(C)2004 TITAN de
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いくら使っても『はがれたり』『鉄板が変型したり薄くなったり』する現象はありません。
その堅牢さは『先祖代々』へと使って行ける程丈夫です。
表面のシリコン樹脂塗装は始めてご使用になる場合でもなるべく焦げつかない様にする為に使用したものです。
人体には無害である事が証明されていますのでご安心ください。
ポイントを以下にまとめてありますが、最初はいつもの感覚で調理してしまうものですので、いつものように調理してみて違いを感じ取って下さい。
使い終えたら…油馴染みを良くする為の手段として『そのままの状態で置いておく』か、洗ったあと『全体に油を塗って』保管して下さい。
1ヵ月位でかなり使いやすくなり焦げ付きは少なくなっていきます。
一年程使い込んでいくと、『黒色』が『うすく』なってきます。
そうなった時が『使いやすくなりましたよ』という『しるし』です。
●思ったより早く料理が仕上がりますので手早くする事がコツです。
●具材は必ず『事前に』切りそろえておいてください。(炒めながら切っているとその間に焦げてしまいますので)
●今まで強火で行っていたものは『中火』で同じ効果が得られます。
●強火で行いたい場合はフライパンをゆすりながら『時間を短く』してください。
●目玉焼き玉子焼き等の比較的動かさずに行う調理は、中火以下の弱火程度で行います。
●万一焦げついたら、クレンザーとたわしでゴシゴシ洗って大丈夫です。鉄板が薄くなったりする事はありません。黒い塗装はうすくなりチタンの素材が出てきますが効果に変わりはありません。錆びる心配もありません。
チタンは使い込む程に愛着が出てくる道具です。
●ご使用前には食器用洗剤をつけたやわらかいスポンジ等で軽く洗ってからご使用下さい。
●チタンは熱の伝わりが早く温度が上昇し続けます。
●天ぷらや揚げ物等の料理には使用しないで下さい。油の温度が通常の鍋より早く高温になり危険です。
●鍋はコンロの中央部に乗せて安定させ『炎が底面からはみださない様』火力を調節して下さい。
●少ない熱量で容易に温度が上がります。
●通常のフライパンと同じく、軽く熱して油を入れてご使用下さい。
●空炊きはしないで下さい。
●当初、しばらくは油馴染みを早めるために『油を敷いて』保管してください。
●焦げついてしまった場合は、お湯に浸してこげつきを柔らかくしてから洗ってみてください。それでも落ちない場合はクレンザーや金属たわし等でゴシゴシこすられても大丈夫です。鉄板が薄くなったり錆の心配もありません。
シリコンは自然と剥がれ落ちチタンの地肌が見えてきていますが、ここまで使い込むと「焦げ付きは一切なく」快適なフライパンに変っています。もうほかのフライパンは使えません。
『このフライパンじゃなきゃダメ』と心底実感します。
このようになるまでは使用頻度により早くも遅くもなりますのでご理解ください。
当初の試作はシリコン樹脂塗装の加工はせずチタンそのものでしたが使い物にならない結果でしたので研究の末シリコン樹脂塗装を施す事になりました。
そしてこの写真の状態になるともうシリコンの役目は終わっており、少し汚い感じがしますので、今度はさらに金たわしでこすって剥げた部分を綺麗にしてみようと思っています。すると銀色のチタン本来の色のフライパンになるはずですのでその後の写真は後日公開致します。
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●電子レンジやオーブンには入れないで下さい。変色やハンドルが変型する原因となり故障や火災など思わぬ事故の原因となります。
●強い火の傍にも放置しないで下さい。
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