新潟桜情報 日本さくら名所百選 トッネでンタチ

 

【分水おいらん道中】は毎年4月の第3日曜日に開催

 

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日本さくら名所百選

分水桜まつり
2006年3月20日に燕市に隣接する分水町と吉田町が合併し新燕市が誕生しました。
当店物流センターがある燕市に『日本さくら名所百選』のひとつである『分水桜並木』が加わり燕市に名所がひとつ増えたことになりました。

事務所のある三条市内にはこれと言った名所はありませんので、当店物流センターのある燕市より名所をお知らせします。
また全国的に夜桜で有名な『高田の観桜会』まではここから100キロ離れています。

おいらん道中は大正13年ころの仮装行列に始まり、分水の桜を全国にアピールするため、昭和9年に芸妓をおいらんに仕立て当時の歌舞伎役者から衣装を借り受け、かむろを従えた道中を行い昭和11年から桜並木の下で行う様になりました。
戦争中一時中断し戦後24年に復活し、現在は3人の太夫が70人余の付き人を従えた、けんらん豪華な江戸絵巻を繰り広げています。

 

現在では「おいらん役」「付き人」とも一般公募となり、おいらん役にいたっては全国から100名を超える応募が集まるほど有名です。

 当日は「絢爛豪華な花絵巻」を一目見ようと15万人もの観桜客で大賑わいとなります。

 

昨年は4月10日に高田の桜観測木にて開花宣言がなされました。前年より10日遅く、平年並だったそうです。

おいらん道中主役お披露目

全国さくらの名所100選に選ばれた分水町で8日、「おいらん道中」の太夫役を務める4人がお披露目された。

4月第3日曜日 『おいらん道中』

 平成20年は4月20日(日)開催

 12時30分から14時 大河津分水路桜並木

 15時から15時50分 地蔵堂本町通り

 

※昨年4月24日(日)現在、5分咲きでした。↓こんな感じ。

 

 

 

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